返礼品を取り寄せています…
少し時間がかかることがあります
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ふるさと納税の返礼品は、実家や知人など、寄付した人と別の住所に送れます。楽天ふるさと納税では、申し込みの最後の「注文確認画面」で送付先を指定します。お中元やお歳暮のように贈り物にする場合も、同じやり方です。
そのとき、控除に使う「寄附金受領証明書」は、返礼品の送付先ではなく、寄付した人の住所に届きます。寄付はあくまで自分の名前でするもので、控除の上限額も自分の分を使います。この記事では、楽天ふるさと納税のよくある質問と注文者情報の案内(2026年10月16日に確認)をもとに、贈り物にするときの手順と注意をまとめました。
楽天ふるさと納税は、楽天市場と同じ流れで申し込みます。返礼品を別の住所に送りたいときは、注文確認画面で送付先を指定します。楽天のよくある質問には、家族や友人へ送れること、住民票の住所と違う住所にも送れることが書かれています。
ここで変えるのは「送付先」です。その上にある「注文者情報」は変えません。楽天は、注文者情報を寄付した人の住民票の情報とみなすと案内しています。注文者情報を実家の住所にしてしまうと、控除に要る書類が正しく届かなくなることがあります。
親の分の控除を使って親の名前で寄付する、ということはできません。楽天は、本人以外の名義で寄付することを規約上の「なりすまし」として禁じています。
贈り物にする場合でも、寄付するのは自分で、控除を受けるのも自分です。だから、贈る返礼品の寄付額も、自分の上限額の中に入れて考えます。自分用の返礼品と贈る返礼品を合わせた寄付の合計が、上限額を超えないようにします。
親に自分の上限額で寄付してもらいたいなら、親が自分の楽天会員で、親の名前で申し込みます。
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お歳暮やお祝いにするなら、のしやギフト用の包装ができるかを確かめます。楽天のよくある質問では、ギフトやのしに対応するかは自治体によって違うので、返礼品のページを見てから申し込むよう案内しています。
返礼品のページに「のし対応」「ギフト対応」などと書かれているか、申し込みの画面でのしの種類を選べるかを見てください。書かれていない返礼品は、届く箱のままで送られると考えておくほうが安全です。
贈り物には「いつ届くか」が大事です。ふるさと納税の返礼品は、通常の買い物より届くのが遅いことがあります。楽天の案内では、届く時期は自治体によって違い、先行予約の返礼品には半年先や1年先に届くものもあります。発送は寄付の入金が確認されてからです。
お歳暮のように届けたい時期が決まっているなら、返礼品のページに書かれた発送の時期を見て、それに間に合うものを選びます。日付を指定できるかどうかも、返礼品ごとに違います。
寄付のあとに取り消したり内容を変えたりはできない、と楽天は案内しています。送付先を打ち間違えないよう、注文確認画面で住所と名前をよく見てから申し込んでください。
楽天ふるさと納税で「ギフト」と探した返礼品を、レビューの多い順に並べました。のしや包装の対応は、それぞれのページで確かめてください。
楽天ふるさと納税・寄付30,000円まで・2026-10-16時点
お歳暮向けの返礼品は、次のとおりです。
楽天ふるさと納税・寄付30,000円まで・2026-10-16時点
寄付額や在庫、届く時期は変わります。申し込む前に、それぞれのページで最新の内容を見てください。
返礼品は、寄付した自治体や返礼品の事業者から届きます。贈る相手には、ふるさと納税の返礼品を送ったこと、どこの町から届くか、いつごろ届くかを先に伝えておくと、知らない荷物と思われずに済みます。
冷凍や冷蔵の品なら、届く日に受け取れるかも聞いておきます。
贈る分も含めて寄付の合計を決めるには、先に自分の上限額を出しておくと安心です。